電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーショングループ 食メディア研究会
 Multimedia on Cooking and Eating Activities, Human Communication Group, IEICE

食メディア研究会

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活動実績

_ 第20回研究会(データ工学研究会 協賛「データ工学と食メディア」)

申込締切
2016/10/11
開催場所
国立情報学研究所
内容
招待講演及び一般講演
プログラム
こちら
[招待講演1]
電気通信大学 柳井啓司様「食事画像認識の現状と今後」
[招待講演2]
谷雅徳(aka 越前屋俵太 )様「オモロジカルシンキングのすすめ」

_ 第19回研究会(食メディア研究会勉強会)

開催日時
2016/9/28-29
開催場所
名古屋大学
内容
1日目 名古屋大学川西先生講演「Pythonによる深層学習と食メディアへ の応用」・演習・ナイトディスカッション 
2日目 各所属機関で作成または公開している食メディア関連データセットについて計8件の発表

プログラムはこちらです。
今回は、食メディア関連のデータセットやツールについて紹介だけでなく実際に使ってもらうということで理解を深め、各自の研究に役立ててもらうことを目的とし、充実した勉強会となりました。

_ 8th Workshop on Multimedia for Cooking and Eating Activities CEA2016

CEA2016webpage

Paper Submission Deadline
March 25, 2016
Notification of Acceptance
April 22, 2016
Camera Ready Deadline
May 13, 2016
Workshop Day
July 15, 2016
Venue
Seattle, USA
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_ 第18回研究会(VR学会 香り・味と生体情報研 協賛)

開催日時
2016年6月2日(木)〜3日(金)
開催場所
長崎県雲仙市「伊勢屋旅館」
プログラム
こちら

_ 第17回研究会(IEICE-MVE協賛)

テーマ
五感メディア,食メディア,ソーシャルメディア,マルチメディア,仮想環境基礎,映像符号化,超臨場感,ネットワークの品質と信頼性,一般 プログラム
開催日時
2016/3/7-8
開催場所
名桜大学 
内容
研究会発表および討論
プログラム
電子情報通信学会研究会発表ページを御参照ください

_ HCGシンポジウム2015

テーマ
― 伸縮自在のコミュニケーション ―
開催日時
2015/12/16-18
開催場所
富山国際会議場
内容
研究会発表(セッション 料理)および討論
プログラム
こちらをご参照下さい
企画セッション・招待講演
こちらをご参照下さい

_ 第16回研究会(合宿形式討論会)

開催日時
2015/11/9〜10
開催場所
研究会 アクトシティ浜松研修交流センター 宿泊 浜名湖かんざじ温泉 ホテル山喜
内容
データやツールの紹介とディスカッション

開催概要

_ 第15回研究会(食メディア単独研究会)

去る9月26日(土)に食メディア研究会としては久しぶりとなる単独研究会を開催いたしました.会場をクックパッド株式会社様にご提供頂き,恵比寿ガーデンプレイスタワー12階からの素晴らしい眺めと,大きく素敵なキッチンに囲まれて,有意義なディスカッションを交わしました.昼食は懇親会を兼ねて,参加者の研究領域を超えた意見交換で交流を深めました.

これまで食メディア研究会ではレシピ検索や,調理場面における工学の寄与に関する議論が盛んになされてきました.そこで,今回は研究の中心に「人」を据え,新しく「食べる」視点をプラスした議論が出来ることを狙って企画をたてました. 招待講演をクックパッド株式会社の伊尾木様にお願いし,クックパッドに蓄積される膨大なレシピデータを,食文化の研究に活用する挑戦についてお話し頂きました.特に検索からどのようなデータを取得できるのか,その場で実例を交えた貴重なご研究を披露して頂きました.特別講演として,特定非営利活動法人フードデザイナーズネットワークの中山様から,日頃の活動の中から事例をご紹介頂きました.各地のイベントをコーディネートされる中山様が,地域とその地に生きる人の生き様を,その地の食をメディアにしてフード(風土)コーディネートするという取組みを,興味深いエピソードを交えてお話し頂きました.

サーベイ発表として,「食事」を扱う研究動向について概観し,その後,「食事」研究を認知科学,工学,行動科学の視点から取り組む若手の研究者らが発表を行いました.人と人が会話を交わしながら食事を楽しむ場において,コミュニケーションと食べる行為が人にどう影響し合っているのか,といった視点から食メディアの寄与,発展について議論しました.議論は大いに盛り上がり,食メディアとして新しい研究領域への関心の高さがうかがえました.

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テーマ
「食べる」
開催日時
2015年9月26日(土)10:00〜17:00
開催場所
クックパッド株式会社@恵比寿
内容
研究会発表および討論
食メディア研究会単独研究会 @クックパッド株式会社 2015年9月26日(土)
10:00〜11:00    招待講演 : 伊尾木将之 様 (クックパッド株式会社) 
11:00〜12:00    特別講演 : 中山晴奈 様   (特定非営利活動法人フードデザイナーズネットワーク)
12:15〜13:30  <昼食> (12:30〜13:20)
13:30〜14:00  サーベイ発表 : 徳永弘子 (東京電機大学)
14:00〜14:30  研究発表 : 坂井田瑠衣 (慶応大学)
14:30〜14:45  <休憩>
14:45〜15:15   研究発表 : 野口康人 (筑波大学)
15:15〜15:45   研究発表 : 庄司優 (東京電機大学)
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_ 7th Workshop on Multimedia for Cooking and Eating Activities CEA2015

CEA2015webpage

Paper Submission Deadline
Apr. 10, 2015 (UTC-12)
Notification of Acceptance
May. 5, 2015 (UTC-12)
Camera Ready Deadline
May 15, 2015 21:00(UTC-7)
Workshop Day
July 3, 2015
Venue
Torino, Italy

_ 第14回研究会(VR学会 香り・味と生体情報研 協賛)

開催日時
2015年6月11日(木)〜12日(金)
開催場所
熊本県南小国町「べっちん館」
プログラム
こちら

_ 第13回研究会(IEICE-MVE協賛)

テーマ
五感メディア,食メディア,ソーシャルメディア,マルチメディア,仮想環境基礎,映像符号化, クラウド,モバイル,ネットワーク,およびこれらの品質と信頼性,一般 プログラム
開催日時
2015/3/3-4
開催場所
成蹊大学 6号館6F
内容
研究会発表および討論
プログラム
電子情報通信学会研究会発表ページを御参照ください

_ HCGシンポジウム2014

テーマ
― ヒト・モノ・トコロを紡ぐ豊かな情報を発信するICT ―
開催日時
2014/12/17-18
開催場所
海峡メッセ下関(山口県)
内容
研究会発表(セッション 生活コンピューティング)および討論
プログラム
こちらをご参照下さい

_ Workshop on Smart Technology for Cooking and Eating Activities : CEA2014

CEA2014webpage

Full Paper Submission Deadline
May 19, 2014 (UTC-12)
Short Paper Submission Deadline
June 18, 2014 (UTC-12)
Notification of Acceptance (Full paper)
June 20, 2014
Notification of Acceptance (Short paper)
June 23, 2014
Camera Ready Deadline
July 3, 2014
Workshop Day
September 14, 2014
Venue
Seattle, WA, USA
CEA2014 Best Paper Award
2014年9月14日に米国シアトルで行われましたCEA2014において、Best Paper Awardが下記の発表に贈られました(食メディア研究会は賞の選定に協力しています)。 Yohei Seki, Kouta Ono,
"Discriminating practical recipes based on content characteristics in popular social recipes,"
UbiComp '14 Adjunct Proceedings of the 2014 ACM International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing: Adjunct Publication Pages 487-496, 2014.

_ 第12回研究会(データ工学研究会 協賛「データ工学と食メディア」)

申込締切
2014/7/18
開催場所
国立情報学研究所12階1208.1210号室
内容
招待講演及び一般講演
プログラム
こちら
[招待講演1]
カリスマレシピブロガー 安原 徳子様「レシピブログの書き方」
[招待講演2]
大阪ガス株式会社 エネルギー技術研究所
おいしさ健康調理ラボラトリー 竹森利和様「おいしさ・健康調理研究への取り組み」
[招待講演3]
NTTドコモ スマートライフビジネス本部
ライフサポートビジネス推進部  伊能(いよく) 美和子様
「ABC Cooking Studioとドコモで創る新しい学びについて」

_ 第11回研究会(合宿形式討論会)

開催日時(当初予定から変更あり)
2014/8/23〜24
開催場所(当初予定から変更あり)
京都大学、ゲストハウス天界
内容
研究発表及び調理実験討論 報告サイトを作成しました.次回は是非ご参加ください!
こちら

_ 第10回研究会(VR学会 香り・味と生体情報研 協賛)

申込締切
2014/4/25
開催日時
2014/6/12〜13
開催場所
福岡工業大学セミナーハウス(湯布院)
内容
研究発表およびパネル討論
プログラム
こちら|

食メディア企画:「香り・味と食メディア〜これまでとこれから〜」 柳田康幸(名城大学),井手一郎(名古屋大学),司会:井上智雄(筑波大学)

_ 第9回研究会(IEICE-MVE協賛)

テーマ
五感メディアの品質,コミュニケーションデザイン,画像符号化
申込締切
2014/1/17
開催日時
2014/3/6-7
開催場所
別府国際コンベンションセンター
内容
研究会発表および討論
プログラム
電子情報通信学会研究会発表ページを御参照ください

_ HCGシンポジウム2013

テーマ
企画セッション・招待講演
開催日時
2013/12/18-20
開催場所
松山市総合コミュニティセンター
内容
研究会発表および討論
プログラム
こちらをご参照下さい

_ HCGシンポジウム2013 食メディア特別講演と企画セッションのお知らせ

食メディア研究会はHCGシンポジウム2013にて特別講演と企画せションを開催しています。ゲストには「だし」の研究で有名な京都大学大学院農学研究科の伏木亨先生をお招きし、ご講演いただいたあと、パネル討論を行います。ぜひとも奮ってご参加ください!

  • HCGシンポジウム招待講演 1
    • 日時:12 月 19 日(木)12:25 〜 13:35 @会場 A(大会議室)
    • 講演者:伏木 亨 氏(京都大学大学院農学研究科)
    • タイトル:おいしさの構造と客観的評価
    • 概要  おいしさは、食べ物と人間の関係の中にだけ存在するバーチャルで脆弱な感覚である。おいしさに関わる要因は無数 にあるが、人間は食物を口に入れた後すぐにおいしさを判断できる。膨大な事項が関与しているとは考えにくい。数個 の項目がポジティブな判断に関与していると思われる。そこで、おいしさの主な要素を整理した。  本発表では、まず、おいしさの4つの要素についてそれぞれを解説する。さらに、このおいしさの構造の仮説を検証 する目的で統計学的な考察を加える。この仮説をおいしさの評価に応用する目的で、要素をできる限り簡略化したモデ ルを考えた。生存のための生理、快楽を求める食、人間固有の食文化、情報の4つにおいしさを分類した。回帰分析を 用いた客観的評価についても触れてみたい。
  • CEA 研究会(食メディア第二種研究会)企画
    • 日時:12 月 19 日(木)13:50〜14:50 @会場 A(大会議室)
    • タイトル:おいしさの創り方 〜共食・錯覚・電気味覚を使って!?〜
    • 概要  本企画では招待講演 1「おいしさの構造と客観的評価」のご講演を受けて、伏木亨先生と、食メディア分野で活躍す る 3 名の研究者によるパネル討論を開催する。メディア情報学分野での試みは伏木先生にどう映るのか?はたして情報 メディアで「おいしさ」は創れるのか?議論の行方にご注目いただきたい。会場からの積極的な参加も歓迎いたします。
    • パネリスト:
      • 伏木 亨(京大)
      • 武川直樹(東京電機大):複数人で食事をする『共食』におけるコミュニケーションの様態を研究。
      • 鳴海拓志(東大):VR 技術を用いた食の錯覚を研究。
      • 中村裕美(明大):電気的刺激により味覚を感じさせる『電気味覚』を飲食物に付加する装置を研究。

_ 5th Workshop on Multimedia for Cooking and Eating Activities (CEA2013), in conjunction with The 21st ACM International Conference on Multimedia (ACMM2013), Barcelona, Spain

CEA2013webpage

Paper Submission Deadline
June 28, 2013
Notification of Acceptance
July 23, 2013
Camera Ready Deadline
August 8, 2013
Workshop Day
Oct. 21, 2013
Venue
Barcelona, Spain
CEA2013 Best Paper Award
2013年10月21日にバルセロナで行われましたCEA2013において、Best Paper Awardが下記の発表に贈られました(食メディア研究会は賞の選定に協力しています)。 Hiromi Nakamura, Homei Miyashita
"Controlling Saltiness without Salt: Evaluation of Taste Change by Applying and Releasing Cathodal Current,"
Proceedings of the 5th international workshop on Multimedia for cooking & eating activities Pages 9-14, 2013.

_ 第8回研究会(IEICE-DE協賛)

テーマ
データ工学と食メディア
申込締切
2013/7/19
開催日時
2013/9/13
開催場所
NII
内容
研究会発表および討論
プログラム
電子情報通信学会研究会発表ページを御参照ください

_ 第7回研究会(合宿討論形式)

: 共催イベント

8月17日(土)14:30-16:00
はこだて国際科学祭2013 オープニングイベント「サイエンスダイアログ」
研究会 8月18日(日)~20日(火)
8月18日(日) 13:30-16:50@ 公立はこだて未来大学, そのあと懇親会
8月19日(月) 9:30-19:00, 20日(火) 9:30-12:00 @ 函館市女性センター 調理室
ホームページ
こちら
参加費
学生 :無料 (宿泊・懇親会費別)
一般 :5,000円 (宿泊・懇親会費別)

_ 第6回研究会(IEICE-MVE協賛)

テーマ
メディア・コミュニケーションの品質と福祉,および一般
申込締切
2013/1/15 
開催日時
2013/3/11-12
開催場所
福岡工業大学
内容
研究会発表および討論
プログラム
電子情報通信学会研究会発表ページを御参照ください

_ 4th Workshop on Multimedia for Cooking and Eating Activities (CEA2012), in conjunction with The 20th ACM International Conference on Multimedia (ACMM2012), Nara, Japan

CEA2012webpage

Paper Submission Deadline
July 6, 2012
Notification of Acceptance
July 27 - 30, 2012
Camera Ready Deadline
August 15, 2012
Workshop Day
Nov. 2, 2012
Venue
Nara, Japan

_ 第5回研究会(IEICE-PRMU協賛)

テーマ
パターン認識によるインタフェースの未来
申込締切
2012/7/9 
開催日時
2012/10/4-5
開催場所
幕張メッセ(CEATEC2012会場内)
内容
研究会発表および討論
CFP
【テーマ】「パターン認識によるインタフェースの未来」

10月のPRMU研究会は,「パターン認識によるインタフェースの未来」をテーマに開催いたします.インターネットを始めとするサイバースペースでは,様々な情報が蓄積され,多種のサービスが展開されています.人がそれらの情報や機能に効率よくアクセスするためには,実世界からサイバースペースへの窓口となるインタフェースが重要な役割を果たします.身近なインタフェースデバイスとしてはスマートフォンに代表されるモバイル情報端末が年々多岐に渡る製品として発売されており,またセンサとしても,カメラを筆頭に,タッチパネルや再び着目されている距離センサなどがあり,多様な人由来情報を計測することが可能となっております.ここでは「何を」「どのように」計測するかが重要となります.例えば人の顔・動き・声やさらには情動といった内的状態をも計測・認識することで,より人との親和性の高いインタフェースが実現されるでしょう.また,どのような情報・サービスと結びつけていくのかもインタフェースを議論する上では必要です.近年隆盛なソーシャルメディアとの連携を考えることで新たなインタフェースが創出されるかもしれません.また一方で,情報提示としてのMR/ARといった人とのインタラクション技術もこれからのインタフェースを語る上では欠かせません.さらに,食事や料理中の人間の行動解析や食事ログの認識ができれば,食と人を結びつける新しいインタフェースが創りだされるでしょう.このように,インタフェースに関する研究・技術分野は多岐に渡り,それらが融合していくことが重要となりますが,そこではパターン認識がコア技術の一つとなると考えられます.

そこで,PRMU研究会では,食メディア(CEA)研究会に協賛いただき,「パターン認識によるインタフェースの未来」と題したテーマセッションを企画いたしました.インタフェースに関する,未来を見据えた萌芽的な研究から応用研究まで幅広く募集いたします.関連する様々な分野の研究者各位の ご投稿・ご参加をお願い申し上げます.なお,テーマセッションに加えて一般セッションも開催いたしますので,こちらへのご投稿も併せてよろしくお願い致します.さらに,同一会場にて,最新のコンシューマデジタル技術に触れることができるCEATEC 2012も開催されておりますので,多数のご投稿,ご参加をお待ち申し上げております.

プログラム
PRMU研究会のプログラムを御参照ください

_ 第4回研究会(IEICE-DE協賛)

IEICE-DEホームページ

テーマ
データ工学と食メディア
申込締切
2012/4/13 申込はこちらから
開催日時
2012/6/5-6
開催場所
NII(国立情報学研究所)
内容
研究会発表および討論
CFP(DE研)
今日,Web上の膨大なレシピや,日々の食の画像記録等,食に関わる様々なデータが存在しており,これらのデータから必要な情報を的確に取得するのは困難です.そこで,食に関わるデータに対する検索技術,新たな価値を見出すマイニング技術,さらにはこれらデータを利用した新しいアプリケーションなど,食に関するデータを有効に活用するための研究の重要性が増大しています.こうした状況を踏まえ,データ工学研究会と食メディア研究会は合同で,「データ工学と食メディア」をテーマに第一種研究会を開催いたしますので,積極的な発表をお待ちしております.また,データ工学に関する発表を広く募集いたしますので,お気軽のご投稿ください.
プログラム
6月5日(火) 13:00 - 15:30 調理支援
(1) 既存レシピを活用した並行調理支援に関する提案 
○中岡義貴・杉本和香奈・佐藤哲司(筑波大)
(2) IwaCamを用いたメディア処理による遠隔コミュニケーションの支援 〜 同時調理を題材とした映像と音声の役割に関する考察 〜 	
○山肩洋子・橋本敦史・舩冨卓哉・平松紘実(京大)・辻 秀典(IIT/情報セキュリティ大)・森 信介(京大)
(3) 料理レシピにおける調理動作の道具別難易度付与の一検討 
○野田 真・宮森 恒(京都産大)
(4) 食材上に情報を重畳表示する調理支援システムの試作
 木 優・森岡俊介・○上田博唯(京都産大)
(5) 調理者の手と容器の位置関係を利用した「かき混ぜる」行動の認識 
○宮澤飛鳥・中村和晃・橋本敦史・舩冨卓哉・美濃導彦(京大)
 
6月5日(火) 15:30 - 16:30  招待講演1
[招待講演]ソーシャル時代の料理メディア 〜 日本最大級のお料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」の現場から 〜 	
○粟飯原理咲(アイランド)
 
6月5日(火) 16:40 - 17:40  招待講演2(クックパッド)
[招待講演]クックパッドを支える技術 
○井原正博(クックパッド)

6月6日(水) 10:00 - 11:40  食のメディア処理と分析
(1) FoodLog画像のクラスタリング 
○天野宗佑・森川茶民・相澤清晴(東大)
(2) 料理レシピテキストを対象とした構造解析の高精度化 
○苅米志帆乃・藤井 敦(東工大)
(3) 東京の寿司屋に対するオンラインレビュー情報の分析 
○大島裕明・田中克己(京大)
(4) 時間的冗長性の除去による調理履歴映像の要約 
○林 泰宏・道満恵介・出口大輔・井手一郎・村瀬 洋(名大)
 	
6月6日(水) 13:00 - 14:00  招待講演3
[招待講演]食卓造景学 〜 食の潜在意識を観察する 〜 	
○斉藤 隆(LISM)
 
6月6日(水) 14:30 - 16:10  食に関するシステム開発
(5) 効率的な集合演算処理に基づくレシピ推薦機能 	
○白井康之(JST)・鶴間浩二(NECソフトウェア北海道)・小山 聡(北大)・高嶋宏之(JST)
(6) 気分による献立検索システムのプロトタイプにおける受容性評価 	
○中村富予(相愛大)・森下幸俊(大日本印刷)
(7) 気分による献立検索システムの検索軸の評価とレシピを活用した食品 販売機能の市場ニーズの評価
○森下幸俊(大日本印刷)・中村富予(相愛大)
(8) 時差共食コミュニケーションシステムKIZUNAの開発
○大塚雄一郎・ナワーダ マモーン・井上智雄(筑波大)

_ 第3回研究会(IEICE-MVE/IEICE-IE協賛)

IEICE-MVEホームページ

テーマ
五感メディアの品質,コミュニケーションデザイン,画像符号化,食メディア,一般
日時
2012年 3月12日(月) 09:30 - 18:05
2012年 3月13日(火) 09:30 - 16:40
場所
富山大学 工学部 大会議室(五福キャンパス)
プログラム(食メディアセッションのみ抜粋)
3月12日(月) 午後  MVE-食メディア(1)12:45 - 14:25 
(6) 12:45-13:10 調理手順に従った撮影対象領域の決定に基づく調理映像を対象としたディジタルカメラワーキング  
    ○兵庫 渉・林 泰宏・野田雅文・出口大輔・井手一郎・村瀬 洋(名大) 
(7) 13:10-13:35 画像・振動音・荷重データを統合的に用いた食材認識  
    ○井上 仁・中村和晃・舩冨卓哉・橋本敦史・上田真由美・山肩洋子・美濃導彦(京大)
(8) 13:35-14:00 食材画像を用いたモバイルレシピ提案システム 
    ○丸山拓馬・秋山瑞樹・柳井啓司(電通大) 
(9) 14:00-14:25 電気味覚の応用による食メディア開発  
    ○中村裕美(明大)・宮下芳明(明大/JST) 
3月13日(火) 午後  MVE-食メディア(2)13:35 - 15:15 
(29) 13:35-14:00 高次脳機能障害者のための遠隔調理リハビリテーションにおける気づき支援  
    ○佐野睦夫・久保仁志・柿 雅子・宮脇健三郎(阪工大)・米村俊一(NTT)・大出道子(阪府立障がい者自立センター) 
(30) 14:00-14:25 調理動作認識を用いた高次脳機能障害リハビリ支援システムの提案
    ○宮脇健三郎(阪工大)・米村俊一(NTT)・佐野睦夫(阪工大) 
(31) 14:25-14:50 大皿料理を囲む共食者間の互助的インタラクションを引き出す食卓コミュニケーション促進ツール"GiantCutlery"
    ○田中唯太・小倉加奈代・西本一志(北陸先端大) 
(32) 14:50-15:15 食材管理のための荷重特徴を用いた食材同定
    ○加茂田玲奈・上田真由美・舩冨卓哉・飯山将晃・美濃導彦(京大) 

_ 食メディア研究会 若手合宿

食メディア研究会に関わる学生・若手研究者の研究交流のため、下記の要領で若手合宿を行いました。

日程
12月17日(土)〜12月18日(日)
場所
石廊館 http://www.irokan.com/
静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂204−2
参加費
5000円(学生無料)
宿泊費
1泊2食付き 9,800円(予約はこちらで行います)
プログラム
 12月17日(土)
  14:00-15:30 セッション1)自己紹介
    ・自己紹介と簡単な研究室紹介及び研究紹介
  16:00-17:30 セッション2)ブレインライティング1
    ・仮テーマ)何のために食メディアの研究をするの?
    ・ブレインライティングの説明(約30分)
    ・実際にやってみよう(約30分)
    ・アイディアのまとめ
  18:00-20:00 夕食
  21:00-      ナイトセッション
 12月18日(日)
   9:00-10:15 セッション3)CEA2011報告会
    ・CEA2011参加者に報告を行っていただきます。
  10:30-11:45 セッション4)ブレインライティング2
    ・テーマはその場で考える(15分)
    ・やってみよう(30分)
    ・アイディアのまとめ(30分)
東京大学,慶応大学,名古屋大学,京都大学,京都産業大学,(株)情報技研より計11名の皆様にご参加いただきました.

_ 3rd Workshop on Multimedia for Cooking and Eating Activities (CEA2011), in conjunction with The IEEE International Symposium on Multimedia (ISM2011), Dana Point, California USA

CEA2011webpage

Paper Submission Deadline
July 22, 2011
Notification of Acceptance
Aug. 22, 2010
Camera Ready Deadline
Sep. 7, 2011
Workshop Day
One day in Dec. 6, 2011
Program
オーラル発表4件,ポスター発表8件の皆様にご発表いただきました.
CEA1: Oral session (10:00-11:40)  
Opening Mutsuo Sano (Osaka Institute of Technology), and Ichiro Ide (Nagoya University) 
CEA-13 What Cooks Need from Multimedia and Textually Enhanced Recipes 
       Lucy Buykx, and Helen Petrie 
CEA-14 Developing a Real-Time System for Measuring the Consumption of Seasoning 
       Mayumi Ueda, Takuya Funatomi, Atsushi Hashimoto, Takahiro Watanabe, and Michihiko Minoh 
CEA-08 Mealtime Communication Support by Utterance Rate Feedback
       Kyohei Ogawa, Toshiki Takeuchi, Kunihiro Nishimura, Tomohiro Tanikawa, and Michitaka Hirose 
CEA-09 Temporal Dietary Patterns Using Kernel K-Means Clustering
       Nitin Khanna, Heather Eicher-Miller, Carol Boushey, Saul Gelfand, and Edward Delp 

CEA2: Poster session (15:10-17:00)  
CEA-07 Image-based Calorie Content Estimation for Dietary Assessment
      Tatsuya Miyazaki, Gamehewage Chaminda de Silva, and Kiyoharu Aizawa 
CEA-08 Mealtime Communication Support by Utterance Rate Feedback
      Kyohei Ogawa, Toshiki Takeuchi, Kunihiro Nishimura, Tomohiro Tanikawa, and Michitaka Hirose 
CEA-09 Temporal Dietary Patterns Using Kernel K-Means Clustering
      Nitin Khanna, Heather Eicher-Miller, Carol Boushey, Saul Gelfand, and Edward Delp 
CEA-10 Cooking Ingredient Recognition using Load to Chopping Board during Cutting Action
      Yoko Yamakata, Yoshiki Tsuchimoto, Atsushi Hashimoto, Takuya Funatomi, Mayumi Ueda, and Michihiko Minoh 
CEA-13 What Cooks Need from Multimedia and Textually Enhanced Recipes
      Lucy Buykx, and Helen Petrie 
CEA-14 Developing a Real-Time System for Measuring the Consumption of Seasoning
      Mayumi Ueda, Takuya Funatomi, Atsushi Hashimoto, Takahiro Watanabe, and Michihiko Minoh 
CEA-15 Food Product Information Supplement System - Corresponding to Consumer Needs for Shopping and Eating Out 
      Kayo Iizuka, Takuya Okawada, and Yasuki Iizuka 
CEA-16 Social Skills Training Support of Cognitive Dysfunctions by Cooperative Cooking Navigation System
      Kenzaburo Miyawaki, Mutsuo Sano, Syunichi Yonemura, and Ode Michiko 

_ 第2回研究会.テーマ「レシピ推薦」

日時
2011年10月19日(水) 13:30-17:00
場所
大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル 1階 大日本印刷株式会社プレゼンテーションルーム5 (交通アクセス)
内容
調理レシピ推薦に関連した研究発表・議論,および,大日本印刷株式会社展示ルームの見学
プログラム
(12:00-13:00 専門委員会)

研究発表(発表20分,質疑20分)
13:30-14:10「ユーザの好みや生活スタイルを考慮したレシピ推薦システム」中島伸介(京都産業大学)
14:20-15:00「気分による献立検索」中村富予(相愛大学)
15:00-15:40「食のエージェントシステム」森下幸俊(大日本印刷株式会社)
15:40-16:20「食品スーパー関連の事例紹介」上月裕/森下幸俊(大日本印刷株式会社)

見学会
16:30-17:00 展示ルーム見学
17:30- 懇親会:muse osaka(ミュゼ大阪)
http://www.muse-osaka.com/
アクセス:http://r.gnavi.co.jp/k538301/map/

_ 電子情報通信学会和文論文誌Aの特集号(平成23年7月号)として,「料理を取り巻く情報メディア技術」が発行されました.

CFP
特集号編集委員会
委員長		佐野睦夫(阪工大)
編集幹事	角所考(関西学院大),舩冨卓哉(京大)

_ 第1回研究会「食事科学と食メディア研究の接点」

食メディア研究会の発足にあたり,研究会の方向性について議論を行いました. 料理メディア研究会としてこれまでに行った研究活動,および食事科学における研究について紹介し,それらの接点・関連性・新規軸・社会貢献等についてディスカッションすることで,食メディア研究会の目指す方向を確認しました.

日時
2011年5月25日(水) 12:30-
場所
京都府立大学 5号館1階 給食経営管理実習食堂 (交通アクセス)
内容
研究会所属組織から活動報告・意見交換を行う.
プログラム
12:30-16:45 各研究機関における食メディアに関連した研究紹介

12:30-12:45 「実世界コンテンツを用いた調理活動支援」 井手 一郎(名古屋大学)
12:45-13:00 「ユーザ指向レシピ推薦」 上田 真由美(京都大学)
13:00-13:15 「食メディア検索におけるWebマイニングの応用」 大島 裕明(京都大学)
13:15-13:30 「自然言語処理のレシピへの迅速分野適応」 森 信介(京都大学)
13:30-13:45 「調理の見守り」 舩冨 卓哉(京都大学)
13:45-14:00 「調理ログの取得支援と環境的提示」 中村 裕一(京都大学)
14:00-14:15 「環境知能化と食」 中内 靖(筑波大学)
14:15-14:30 「認知機能障害者のための料理行動支援とリハビリテーション」 佐野 睦夫(大阪工業大学)
14:30-14:45 「調理支援のための料理行動モデル、対話ロボット、そしてMRの応用」 上田 博唯(京都産業大学)

14:45-15:00 休憩	

15:00-15:15 「FoodLogと画像処理」 相澤 清晴(東京大学)
15:15-15:30 「行動医学に基づいた携帯遠隔食事指導」 木村 穣(関西医科大学)
15:30-15:45 「大学生の食行動とセルフモニタリング」 西垣 悦代(関西医科大学)
15:45-16:00 「食のユビキタスコンピューティング」 椎尾 一郎(お茶の水女子大学)
16:00-16:15 「共に食べる場でのコミュニケーション」 武川 直樹(東京電機大学)
16:15-16:30 「おいしさを表す言葉の構造〜おいしんぼから〜」 岡崎 章子(京都府立大学)
16:30-16:45 「ゲームで学ぶ食事バランス」 大谷 貴美子(京都府立大学)

16:45-17:00 京都府立大学食事学研究室見学
17:00-18:00 今後の方向性の議論
18:30-      懇親会	「下鴨 芹生」 

_ 料理メディア研究会の活動実績はCM研活動実績を参照ください.

Last-modified: 2017-06-07 (水) 08:37:45 (16d)